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日本貨物鉄道/10月のコンテナ・車扱の合計貨物量は前年比99・9%

物流全般 2023.06.17

輸送動向について(2022年10月分)

1.輸送概況
コンテナは、新型コロナウイルス感染症に伴う需要低迷に加えて、前年は東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い祝日移動が行われ平日が1日多かったものの、半導体不足が緩和傾向にあること等により一部の品目では前年を上回り、全体ではほぼ前年並みとなった。
食料工業品は、10 月に行われた飲料等の値上げの影響により減送となったほか、紙・パルプは、紙需要減に伴う生産減により低調となった。農産品・青果物は、前年の北海道地区夏季干ばつに伴う作柄不良の反動により玉葱・馬鈴薯は前年を上回ったものの、奥羽線不通の災害影響による野菜類の減送や米の需要減により前年を下回った。
一方、自動車部品および家電・情報機器は、半導体不足および海外からの部品調達困難が緩和傾向にあり増送となった。コンテナ全体では前年比 99.4%となった。
車扱は、石油が新型コロナウイルス感染症の影響緩和によりガソリンを中心に前年を上回った。車扱全体では前年比 101.1%となった。
コンテナ・車扱の合計では、前年比 99.9%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

https://www.jrfreight.co.jp/info/2022/files/20221116_01.pdf

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