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東洋水産/冷蔵事業は売上高は前年比3・4%増、セグメント利益は前年比5・8%減(2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2023.06.17

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益   経常利益   当期純利益

2023年3月期第2四半期 212,940 24.9  18,978 28.3   20,378 29.7   15,270 39.1
2022年3月期第2四半期 170,498 2.2  14,796 △18.4  15,717 △18.4  10,975 △25.4
(注)包括利益 2023年3月期第2四半期 38,359百万円 (200.0%) 2022年3月期第2四半期 12,788百万円 (△2.1%) 

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありました。先行きにつきましては、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあって、持ち直しに向かうことが期待されますが、物価上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は212,940百万円(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は18,978百万円(前年同四半期比28.3%増)、経常利益は20,378百万円(前年同四半期比29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,270百万円(前年同四半期比39.1%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、144.81円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、111.95円/米ドル)であります。
 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

(略)

冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による混乱から経済活動の正常化が進んだことにより、業務用商品を中心として保管需要が増加しました。また、国際的な物流の遅延等も徐々に落ち着きを見せ、通関の取扱いも堅調に推移しました。その結果、売上高は11,632百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は、売上高増加による増益はありましたが、原油価格の大幅な上昇の影響を受け、動力費等の経費が増加する中で、冷蔵倉庫料金の価格改定にも取組みましたが、コスト増加分を補う事が出来ず1,204百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
(略)

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