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台湾日通/桃園市に物流拠点を新設

物流不動産・施設 2023.06.17

台湾日通、桃園市に物流拠点を新設

~台湾域内の物流機能を拡充~

 当社の現地法人、臺灣日通國際物流股份有限公司(社長:川本勝 以下、台湾日通)は、5月に台湾北部の桃園市に物流拠点(NEXT3倉庫)を新設し、7月末に化粧品・医薬品・医療機器の営業許可を取得しました。

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(NEXT3倉庫外観)

 桃園市は、台湾の航空輸送のゲートウェイである桃園国際空港が立地し、製造業の多くの企業が拠点を有しています。また、台湾最大の人口集積地である台北都市圏に近く、台北港、基隆港などへのアクセスも良い一方で、自然災害が比較的少なく人口増加が続いているエリアであり、物流拠点に適した立地です。
 新設したNEXT3倉庫は、大都市圏に近接する優位性を活かして小売・EC関連の商材を取り扱うとともに、隣接し保税区画を有する当社NEXT2倉庫との一体運営で、保税貨物と非保税貨物を柔軟に保管することも可能です。また、同倉庫では医薬品、医療機器、化粧品のGDP・GMP基準に準拠した保管・作業エリアを設置し、TFDA(台湾衛生福利部食品薬物管理署)の認証を現在申請中です。製品の適正管理を通して、高品質な保管、流通加工サービスを提供いたします。

 台湾日通はグループのグローバルネットワークを活かした国際輸送に加えて、台湾域内の物流機能も更に拡充し、お客様の事業活動の発展に貢献してまいります。

【倉庫概要】

名称 臺灣日通國際物流股份有限公司 NEXT3倉庫
住所 桃園市蘆竹區南崁里建國路50號
構造 鉄筋コンクリート造 4階建て
延床面積 8,240m2 (内訳)倉庫面積 7,420m2 事務所 820m2
主要設備 高床プラットフォーム、24時間365日警備、監視カメラ、
一部:空調エリア、防塵床コーティング、
GDP/GMP準拠エリア(現在申請中)
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