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三井倉庫ホールディングス/4月1日以降の新経営体制を公表

人事・組織 2023.06.17

当社及びグループ事業会社の新経営体制に関するお知らせ

当社は本日開催の取締役会において、当社及びグループ事業会社の 2021 年 4 月 1 日付の 経営体制を決定しましたので、お知らせいたします。

(略)

以下、本文は下記アドレスを参照ください。

当社及びグループ事業会社の新経営体制に関するお知らせ

【新たな経営体制の背景とその狙いについて】

~「変化」を通じて更なる成長を実現 ~

本日お知らせいたしました 4 月 1 日以降の当社グループの新たな経営体制につきまして、 その背景と狙いについて以下の通りご説明させていただきます。

ご参考(2021 年 1 月 25 日発表):当社およびグループ事業会社の新経営体制に関するお知らせ

【外部環境と当社グループの現状について】

新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が示すこととなりました「ニューノーマルの 時代」においては、これまで当たり前と思ってきた全ての価値観の見直しが行われ、世界が 大きく変化していくことはもはや疑いようもないところです。 現在当社グループは、2022 年 3 月期を最終年度とする 5 か年の中期経営計画「中期経営 計画 2017」のもと事業を展開しているところですが、それぞれに異なる強みを持つグルー プ各社の機能を活かした幅広い事業ポートフォリオの構築により、コロナ禍においても底 堅く収益を確保できる事業構造に着実に進化をしております。 現中期経営計画の最終年度であるとともに新たな中期経営計画の発射台として重要な意 味を持つ来年度を迎えるにあたりまして、現在当社グループが注力しているのは、1)圧倒 的現場力の構築 2)一気通貫の統合ソリューションサービスの構築 3)ESG 経営、こ の 3 点ですが、これらの施策を適切に推進し当社グループが今後の更なる成長を実現する ためには、自らを「変化」させ、新たな発想や視点に基づき従来ベースの取組みを進化させ ることが必要不可欠である、と考えています。

【新たな経営体制の背景と狙いについて】

上記課題を踏まえ、このたび決定、本日発表いたしました新たな経営体制の背景と狙いに ついて申し上げます。 新たに三井倉庫株式会社の代表取締役社長に就任する久保 高伸(くぼ たかのぶ)は、メ ーカー(トヨタ自動車株式会社)出身であり、お客様側の立場から物流を見る優れた視点を 備えています。その視点に加え、緊急性・正確性が必要な航空輸送フォワーディングを担う 三井倉庫エクスプレス株式会社の社長として数年間にわたる経験と実績を兼ね備えていま す。これら経験と実績を活かし、これまで三井倉庫株式会社が多くのお客様にご提供してま いりました伝統的な価値に加え、お客様の真のニーズを深掘りし、新たな視点に基づき構築 する倉庫起点の多様なソリューションをご提供できるものと確信しております。お客様側に立った新たな視点のもと、「変化」を通じてグループ全体の更なる成長をより確かなもの とする原動力を生み出せる最適な人材として、このたび三井倉庫株式会社の代表取締役社 長に就任するものです。 現三井倉庫株式会社代表取締役社長の木納 裕(きのう ひろし)は、三井倉庫ホールディ ングス株式会社において人事・HR・IT を管掌致します。いうまでもなくいずれも企業活動 の根幹を成す非常に重要な要素ですが、特に人事・HR においては多様化する働き方や人材 活用のありかたなどを検討、最適化していくうえで、今後のグループ運営の全体を見渡すこ とのできるより広い視野が必要とされます。また事業活動の下支えという意味においても、 例えばサプライチェーンの見直し機能の提供や、現在グループ一丸となって取組んでいる 一気通貫の統合ソリューションサービスの構築を、グループ横断的に推進するためには、一 般社員、マネジメントを問わず全てのレベルでの人材交流と適切な人員配置が必要不可欠 ですし、事業会社を越えたグループ全体における人材の交流、効率的な IT の活用が非常に 重要となります。 そしてトヨタ自動車株式会社との合弁会社である三井倉庫エクスプレス株式会社の社長 に新たに就任する一柳 尚成(いちりゅう ひさなり)は、トヨタ自動車株式会社の出身であり、 同社物流部門では環境変化に対応する物流改革を数多く手掛け、且つ生産現場改善にも豊 富な経験を持つ人材です。お客様側の視点から全体最適を提案し、圧倒的な現場力を構築す る事で、自社及び当社グループの更なる成長を目指します。

【グループの目指すもの】

コロナ禍においては、多くのお客様がサプライチェーンの見直しを余儀なくされていま す。この傾向は今後も続くと思われ、その見直しに応じた最適な輸送ルート・拠点の再設定 などが急がれています。このような状況において物流会社に求められるなによりも重要な ことは、お客様と一緒に課題解決に向かう姿勢であり視点です。 当社グループはこの姿勢、視点を大事にしつつ、新たな経営体制のもと自らを積極的に 「変化」させることで、従来からの伝統的な強みである優良な顧客基盤や歴史と伝統に培わ れた業務ノウハウ、施設管理・運用等に加え、近年実施してきた事業拡大のもと新たな強み として生まれ育ってきた「多様性」・「独自性」をさらに伸ばし、広げてまいります。そして これからも新たな価値を生み出し続け、物流サービスの提供を通じたより良い社会の実現 と自らの更なる成長の実現を目指してまいりたいと考えております。 このたび発表させていただいた新たな経営体制は、事業会社の垣根を越えた真の意味で のグループの一体化を通じて、更なる成長をめざしていくという当社グループの考えを表 しているものです。 今後も当社グループへのご指導、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

新たな経営体制の背景とその狙いについて

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