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名港海運/経常利益は前年比46・9%減(2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2023.06.17

2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益   経常利益  当期純利益

2021年3月期第2四半期 30,448 △15.5  1,145 △53.8  1,586 △46.9  1,292 △30.1

2020年3月期第2四半期 36,050 1.2    2,478 △6.9  2,985 △7.2   1,849 △17.2

(注)包括利益 2021年3月期第2四半期  1,692百万円 (19.8%) 2020年3月期第2四半期  1,412百万円 (△38.7%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、景気は急速に悪化しま したが、海外各国の経済活動再開による輸出の回復や、個人消費を中心とした持ち直しの動きが見受けられます。 しかしながら、新型コロナウイルスの収束が見通せないなか、景気は依然として先行き不透明な状況となっており ます。 このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は自動車や自動車部品 等が減少し、輸入は原油やアルミニウム等が減少したことにより、前年実績を下回りました。 当社グループといたしましては、輸出貨物は、自動車部品等の取扱いが減少しました。輸入貨物は、非鉄金属や とうもろこしは減少しましたが、食糧の取扱いが増加しました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、304億48百万円と前年同期と比べ56億 2百万円(15.5%)の減収となりました。 営業利益は、11億45百万円と前年同期と比べ13億33百万円(53.8%)の減益となりました。 経常利益は、15億86百万円と前年同期と比べ13億99百万円(46.9%)の減益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億92百万円と前年同期と比べ5億56百万円(30.1%)の減益となりま した。 セグメントの経営成績は次のとおりであります。 港湾運送およびその関連の売上高は、296億44百万円と前年同期と比べ57億55百万円(16.3%)の減収となりまし た。賃貸の売上高は、8億4百万円と前年同期と比べ1億52百万円(23.4%)の増収となりました。

(略)

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