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広島ガス/東京ガス、東京エルエヌジータンカーとLNG共同輸送における初受入れを実施

グリーン物流(環境) 2023.06.17
LNG共同輸送における初受入れの実施について
広島ガス株式会社
東京ガス株式会社
東京エルエヌジータンカー株式会社
 

 広島ガス株式会社(社長:松藤 研介、以下「広島ガス」)と東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)ならびに東京エルエヌジータンカー株式会社(社長:竹内 敦則、以下「TLT」)は、本日、LNG共同輸送契約締結後、初となるLNGの受入れを広島ガス廿日市工場にて実施いたしました。

 広島ガスと東京ガスは、双方のお客さまのメリットにつながるエネルギー輸送の効率化および安定的な供給の実現により、今後も都市ガスの安定供給と天然ガスの普及拡大に努めてまいります。

2030年ビジョンの方向性。2030年ビジョンスローガン
当日の受入れの様子

 ※本年2月に締結。2020年度から2027年度までの8年間、広島ガスと東京ガスがロシア・サハリンから調達するLNGの一部をTLTが保有・管理するLNG船に同時に積載し、輸送する契約。

<参考:2020年2月13日のプレスリリースについて>
 https://www.hiroshima-gas.co.jp/com/w_new/release/2019/lng0213.htm
 https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200213-01.html

<広島ガスの概要>
 https://www.hiroshima-gas.co.jp/

<東京ガスの概要>
 https://www.tokyo-gas.co.jp/

<東京エルエヌジータンカーの概要>
 https://www.tokyo-gas.co.jp/group/

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