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東洋水産/冷蔵事業のセグメント利益は前年比21・6%増(2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2023.06.17

2020年3月期  決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

       売上高    営業利益   経常利益   当期純利益

2020年3月期 416,031 3.7  28,348 19.8   31,350 19.8  23,379 26.8

2019年3月期 401,064 3.2  23,661 △11.2  26,169 △8.4  18,438 0.0

(注)包括利益 2020年3月期 18,581百万円 (△19.7%) 2019年3月期 23,124百万円 (50.5%)

(略)

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善等 により、内需を中心に緩やかに回復しましたが、感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意するととも に、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。 このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの 下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取組む とともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりまし た。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は416,031百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は28,348百万円 (前年同期比19.8%増)、経常利益は31,350百万円(前年同期比19.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 23,379百万円(前年同期比26.8%増)となりました。 なお、当連結会計年度の為替換算レートは108.81円/米ドル(前連結会計年度は、111.00円/米ドル)でありま す。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(略)

〔冷蔵事業〕

冷蔵事業は、2019年1月に埼玉杉戸物流センター及び神戸物流センターが稼働したことによる庫腹量の増加効果 に加え、冷凍食品を中心とした取扱いや通関・運送等の付帯業務の取扱いが堅調に推移しました。その結果、売上 高は20,530百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費、人件費等の増加 により1,262百万円(前年同期比21.6%減)となりました。 

(略)

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