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日本政策投資銀行/エフピコに対し「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施

物流全般 2023.06.17

株式会社エフピコに対し、 「DBJ BCM格付」に基づく融資を実施

株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、株式会社エフピコ(本 社:広島県福山市、代表取締役社長:佐藤守正、以下「当社」という。)に対し、 「DBJ BCM 格付」に基づく融資を実施しました。 「DBJ BCM 格付」融資は、DBJ が開発した独自の評価システムにより、防災 および事業継続への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融 資条件を設定するという、「BCM 格付」の専門手法を導入した世界で初めての融 資メニューです。 当社は、業界最大手の食品トレーメーカーであり、使用済み食品トレー容器や PET ボトルのリサイクルも進めています。創業以来「顧客第一主義」を経営理念に 掲げ、「もっとも高品質で環境に配慮した製品」を「どこよりも競争力のある価格」 で「必要なときに確実にお届けする」という基本 3 本柱を追求し、危機発生時に おいても業務を継続すべく、防災および事業継続の取り組みを進めています。 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1) 全国ネットワークを有する自社物流機能を活かし、各製造拠点において速やか な代替生産を可能とする体制を有していることに加え、各拠点では 72 時間の 非常用発電機を有しており、これまでの一部拠点の罹災時においても速やかな 復旧が図られている等、過去の災害に対する事業継続に必要な強靱性を有して いる点

(2) オールハザードを想定した全社的なリスク管理委員会のもと網羅的なリスク マップを有していることに加え、全国の各拠点における精緻な自然災害リスク の把握が行われている点

DBJ は、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛ま ぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実 現します~」に基づき、有事における事業継続の推進に向けたお客様の取り組み を積極的に支援してまいります。

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