NEWS

物流ニュース

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド/GLP中国のリーダーシップ交代を発表

人事・組織 2023.06.17
GLP中国のリーダーシップ交代を発表

 

  • テレサ・チューカ(Teresa Zhuge)とビクター・モック(Victor Mok)が中国ビジネスにおける共同社長に就任
  • リーダーシップをツートップ体制にすることで、GLPは中国でのオペレーションとリーシングを強化するとともに、開発とファンド・マネジメント・プラットフォームの成長に注力
  • 前社長のケント・ヤンはシニア・アドバイザーに就任

 

【シンガポール、2016年6月6日】

先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(以下「GLP」)は、テレサ・チューカとビクター・モックがGLP中国の共同社長に就任しましたのでお知らせします。前社長のケント・ヤンはシニア・アドバイザーに就任し、マネジメントをサポートします。

チューカ氏とモック氏は、これまでアクイジション、戦略的プロジェクト、顧客特化型のビジネス戦略などを主導してきました。ツートップ体制により、GLPはオペレーションとリーシングを強化するとともに、開発とファンド・マネジメント・プラットフォームの成長に一層注力していきます。

本資料は、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(シンガポール)が6月6日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・編集したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。http://www.glprop.com/press-releases/(link is external)をご参照ください。

以上


グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(http://www.glprop.com/(link is external)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド (GLP) は先進的物流施設のグローバルリーディングプロバイダーです。GLPグループは、中国、日本、ブラジルおよび米国で国内消費を支える5,200万㎡(5億5,900万平方フィート)規模の物流施設ポートフォリオを運営しています。GLPの4,000社もの顧客には世界の主要な製造、小売り、3PL会社などを含みます。ファンド運用ビジネスは、GLPの重要な成長の柱であり、持続的な長期的成長のための潤沢な資本を提供すると同時にGLPの投下資本のリターンを強化しています。2016年3月31日時点のGLPの総資産は360億米ドルです。
なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。

 

【本リリースに関する問い合わせ先】
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社
広報:小森
電話:03-6858-2250
e-mail: mkomori@glprop.com(link sends e-mail)

IFC(GLP広報担当):神谷/牧野
電話:03-5532-8921

 

(添付資料)

略歴

テレサ・チューカ(Teresa Zhuge)、共同社長、GLP中国
テレサ・チューカ(39歳)はGLP中国の共同社長で、中国ビジネスの財務、投資関連、人事関連機能の責務を担う。チューカ氏はGLP中国のファンド・マネジメント、資金調達を監督し、アクイジションと戦略的プロジェクトの折衝をリードする。以前は、GLP中国の最高財務責任者(CFO)を務める。

チューカ氏は以前、プロロジス中国のファンド・マネジメント・ディレクターとアシスタント・チーフ・ファイナンシャル・オフィサーを務め、。それ以前はSZITIC Commercial Propertiesのデピュティー・チーフ・ファイナンシャル・オフィサーを務めたほか、モルガン・スタンレー中国、デロイト社に勤務。

チューカ氏は、Kellogg School of Management at Northwestern Universityにて経営学修士、香港科技大学をSchool of Business and Management卒業したほか、中国人民大学で学士号を取得。上海が拠点。

ビクター・モック(Victor Mok)、共同社長、GLP中国
ビクター・モック (51歳)はGLP中国の共同社長で、中国ビジネスの事業およびオペレーションを統括。GLPの主要なパートナーであるChina Material Storageand Transportation Corporation (CMSTD)との戦略的協業の指揮を執る。以前はGLP中国の最高事業責任者を務める。
モック氏は航空および物流業界における30年近くの経験を有して、GLP入社前は、DHLサプライチェーン北アジアの最高経営責任者、それ以前はキャセイ・パシフィック航空とExpeditors Internationalで様々な役職を務める。

ニューヨーク大学のStern Business SchoolでGlobal Financeの修士号と、香港科技大学のSchool of Business and Management、カナダのウェスタンオンタリオ大学のIvey School of BusinessのエグゼクティブMBAを卒業。また、香港大学で交通学の修士号と経済学とマネジメントの学士号を取得したほか、オックスフォード大学のStrategic Leadership Programも修了。上海が拠点。

ケント・ヤン(Kent Yang)、シニア・アドバイザー、GLP中国
ケント・ヤン氏(48歳)はGLP中国のシニア・アドバイザー。2009年にGLP中国の社長に就任。ヤン氏は以前、プロロジス中国の最高執行責任者として、開発、施工、リーシング、プロパティ・マネジメント、カスタマー・サービスを指揮。それより以前は、GLPと上海臨港経済発展(集団)有限公司の合弁事業である3㎢のロジスティクスパークの「GLP Park Lingang上海」でジェネラル・マネージャーとして全体の業務を指揮。2002年から2005年まではWuxi Hua Yang Hi-Tech Venture Capital Inc.にてマネージング・ディレクターを務め、中国江蘇省の無錫市にある2㎢のハイテク・インダストリアル・パークの開発とオペレーションを監督した。

ヤン氏は南カリフォルニア大学で建築の学士号、コロンビア大学で不動産開発の理学修士を取得。上海が拠点。

Translate »