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日本貨物鉄道/11月のコンテナ・車扱の合計輸送は前年比99・4%

物流全般 2023.06.17

輸送動向について(2022年11月分)

 1.輸送概況

コンテナは、新型コロナウイルス感染症および原材料費高騰に伴う物価上昇による消費の低迷の影響を受けたものの、半導体不足が緩和傾向にあること等により一部の品目では前年を上回り、全体ではほぼ前年並みとなった。 紙・パルプは、紙需要減に伴う生産減により低調となったほか、食料工業品は、10月に行われた飲料等の値上げの影響により消費が伸びず減送となった。 一方、自動車部品および家電・情報機器は、半導体不足および海外からの部品調達困難が緩和傾向にあり増送となった。コンテナ全体では前年比99.3%となった。 車扱は、石油が新型コロナウイルス感染症の影響緩和により前年を上回った一方で、セメントは下回った。車扱全体では前年比99.9%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比99.4%となった。 

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

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