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福山通運/マレーシア スックプレーン州で有林 植樹式

グリーン物流(環境) 2023.06.17

マレーシア スックプレーン州有林 植樹式について

福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸成洋)及び一般財団法人福山通運小丸環境財団(理事長:小丸 成洋、以下福山通運小丸環境財団)は、12 月 8 日、マレーシア・サバ州において、SDGs における環境保全に関する活動の一環として、スック植林地内にアカシア・ハイブリッドの苗木の植樹を行いました。これまでに、国内の 5 ヵ所でバラの植樹を行っておりますが、海外では初めての実施となります。
アカシア・ハイブリッド材は、重量が軽い、強度が高い、ヤニが少ないなどの特徴があり、これらの特性を活かして、トラックの床板などに使用されています。
今後とも植樹活動を通して、安全・安心で持続可能な成長を目指し、地域社会への貢献と環境問題等に積極的に取り組んでまいります。
福山通運小丸環境財団は、環境保全や環境教育に関する事業を行うことにより、持続可能な社会に寄与することを目的として 2020 年 11 月 20 日に設立され、日本国内及び海外での植樹活動等の保全や大学や専門機関等と連携し、環境学習等の環境教育に関する活動を展開するなど、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

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