国土交通省/9月の特別積合せ貨物は前年比95・4% 物流全般 2023.06.17 トラック輸送情報(令和2年9月分) 令和2年11月30日 1.特別積合せ貨物 (1)輸送トン数の概況調査対象24社の本月の輸送量は、5,155千トン(前月比109.5%(季節調整済み101.4%)、前年同月比95.4%)であった。平均稼働日数は23.1日(前月に比べて1.8日増加、前年同月に比べて0.8日増加)、稼動1日当たりの輸送量は、223千トン(前月比101.0%、前年同月比92.1%)であった。 (2)宅配便の概況調査対象14社の本月の宅配便貨物の取り扱い個数は、 367,354千個(前月比 99.7%(季節調整済み 99.7 、前年同月比105.8%)であった。 (3)品目別及び地域別増減状況調査対象25社における品目別及び地域別輸送状況について、主な増減要因は、以下のとおりであった。a.前月との比較 〇品目別工場・生産地からの貨物増がすべての品目で、商社・問屋からの貨物増が「日用品」で、倉庫から出る貨物増 が「金属製品」、「機械」、 「繊維工業品」及び「食料工業品」で、季節的需要増が「化学工業品」、「繊維工業品」及び「日用品」で、景気の影響による貨物増 が「金属製品」及び「機械」で見られた。 〇地域別「北海道」、「東北」、「関東地方」、「北陸信越」、「中部地方」、「近畿地方」 、 「中国」 及び「九州」 で貨物増となっている。 b.前年同月との比較 〇品目別工場・生産地からの貨物減が「農水産品」以外のすべての品目で、倉庫から出る貨物減が「日用品」で見られた。 〇地域別「東北」、「関東地方」、「北陸信越」、「中部地方」、「大阪」 、「兵庫」 及び「中国」で貨物減となっている。 2.一般貨物 (1)地方運輸局等別輸送状況全国の一般貨物トラック事業者(本月の回答事業者764社/調査対象事業者数1,001社)の輸送量は、前月比109.3%、前年同月比96.3%であった。 添付資料 (公表資料)(PDF形式:1052KB)