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岡山県貨物運送/経常利益は前年比64・1%減(2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

決算短信 2023.06.17

2021年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益   営業利益   経常利益  当期純利益

2021年3月期第2四半期 19,040 △11.6  321 △67.5  427 △64.1  272 △67.0

2020年3月期第2四半期 21,548 1.2    988 0.2   1,190 10.8  825 16.0

(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 325百万円 (△56.2%) 2020年3月期第2四半期 743百万円(△0.3%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染症拡大により国民生活、雇用、 企業活動など深刻な打撃を受けております。5月25日に緊急事態宣言が解除され、経済活動は再開されているも のの感染症拡大の収束が見えない中、7月に発生した一連の豪雨は、九州、中部、東北地方をはじめ、広範な地域 において甚大な被害をもたらし景気は先行き不透明な状況が続いております。 物流業界におきましては、国内総輸送量は減少傾向で推移しており、ドライバー不足を主因に人件費・外注費の 上昇が続く中、さらには燃料価格の動向にも注視する必要があり、厳しい経営環境で推移しております。 このような状況のもと、当社グループでは、年度の目標を「生産性の向上と輸送力の強化」と定め、働き方改革 によって長時間労働や雇用待遇の改善が求められる中、会社にとって生産性の向上は取り組むべき重要課題の一つ であり、あらゆる無駄の排除と効率化に取り組むとともに、適正運賃・諸料金(付帯作業料等)の収受を継続的に 進め、お客様に満足していただける輸送品質で、信頼され選ばれる会社となるよう取り組んでまいりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は190億4千万円(前連結会計年度比11.6%減)となり、営業 利益は3億2千1百万円(前連結会計年度比67.5%減)、経常利益は4億2千7百万円(前連結会計年度比64.1% 減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千2百万円(前連結会計年度比67.0%減)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。

① 貨物運送関連

貨物運送関連につきましては、適正運賃収受の継続的な取り組みを行いましたが、7月以降も新型コロナウイル ス感染症拡大の影響により運送需要が低調に推移したため、貨物取扱量が前年同四半期に比べ減少したことなどに より、営業収益は183億2千4百万円(前年同四半期比10.5%減)となり、営業利益は2億9千1百万円(前年同 四半期比67.8%減)となりました。

② 石油製品販売

石油製品販売につきましては、商品販売量の減少及び販売単価の下落などにより、営業収益は3億5千1百万円 (前年同四半期比44.1%減)となり、営業損失は1百万円(前年同四半期は0百万円の営業損失)となりました。

③ その他

その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は 3億6千4百万円(前年同四半期比18.3%減)となり、営業利益は1千9百万円(前年同四半期比73.6%減)となりま した。

(略)

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