東日本旅客鉄道/「新幹線物流」など列車を活用した物流サービスを拡大 物流全般 2023.06.17 「新幹線物流」など列車を活用した物流サービスを拡大していきます ○東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤 祐二、以下、「JR東日本」)は、グループ経営ビジョン「変革 2027」のもと、「地方を豊かに」を合言葉に「JR東日本グループだからこそできる地方創生」の推進に取り組んでいます。 ○これまで、地域の情報発信・PRのため、新幹線を活用して、地域の魅力ある食材や地産品を首都圏に輸送し、販売するイベントなどを実施してきました。 ○今後、地域連携をさらに強化しながら、イベントなどにとどまらない定期的な食材などの輸送拡大に取り組むなど、列車を活用した物流サービスをさらに拡大していきます。これにより、ポスト・コロナ時代における事業拡大を図ります。 ○JR東日本はポスト・コロナ時代に向けて、たゆまぬ変革と挑戦を続けます。 1.列車を活用した物流サービスの概要 列車の速達性、定時性といった強みを生かし、地域の魅力ある食材や地産品などをスピーディーにお客さまにお届けします。その土地ならではの食材などを鮮度良く運ぶことにより、お客さまに付加価値の高い地産品をご提供するとともに、地域事業者等の販路拡大と、魅力ある売場づくりを実現します。 (略) 以下、詳細は下記アドレスを参照ください。 「新幹線物流」など列車を活用した物流サービスを拡大していきます[PDF/1030KB]