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日本貨物鉄道/7月のコンテナ・車扱の合計は前年比83・7%

物流全般 2023.06.17

輸送動向について(2020年7月分)

1.輸送概況

コンテナは、新型コロナウイルス感染症に伴う需要低迷、及び「令和 2 年 7 月豪雨」の影 響等により、エコ関連物資を除く全ての品目で前年を下回った。 紙パルプが国内需要の低迷に伴い大幅減となったほか、化学工業品・化学薬品は、自動車 産業向け樹脂等の需要減や、7 月豪雨による九州方面への輸送障害の影響もあり低調に推移 した。食料工業品は、清涼飲料水やビールの現地生産化に加え、7 月豪雨の影響により発送 減となった。また、自動車部品が自動車販売台数の減少で低調に推移したほか、農産品・青 果物は、外食産業向けの民間流通米が低調で前年を下回った。一方、エコ関連物資は建設発 生土や焼却灰の輸送が順調で前年を上回った。その結果、コンテナ全体では前年比 81.6% となった。 車扱は、石油が外出自粛に伴い減送となり、車扱全体では前年比 89.3%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 83.7%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2020年7月分)
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