日本通運/日通国際供応鏈管理(上海)、上海市に新倉庫を建設 物流不動産・施設 2023.06.17 日通国際供応鏈管理(上海)、上海市に新倉庫を建設 2019年5月24日 当社の現地法人、日通国際供応鏈管理(上海)有限公司(董事長:杉山龍雄)は、上海市青浦工業園区内に、新倉庫の建設を開始しました。 (定礎式の様子) (挨拶をする杉山常務執行役員) 4月25日(木)に開催された青浦II期倉庫定礎式には、上海青浦区経済貿易委員会の許诺副主任、上海青浦工業園区発展(集団)有限公司の程小钧副総経理をはじめ、パートナー企業などを来賓として迎え、当社からは堀切智取締役専務執行役員、東アジアブロック地域総括の杉山龍雄常務執行役員らが出席しました。 上海市西部に位置する青浦工業園区は、1995年に開設された上海市の重点支援市レベル工業園区であり、電子、バイオ、ハイテク企業が集積していることに加え、上海市の中心部まで50分圏内という好立地にあります。 また、生産地として発展中の江蘇省各都市と上海を結ぶ高速道路に隣接しており、物流の戦略地域として注目されており、倉庫需要が高まっています。 (新倉庫イメージ) 日通国際供応鏈管理(上海)では、同地域での国内販売物流、製造物流(ジャストインタイム納品)、空調施設を利用した保管・配送など、お客様のあらゆる物流ニーズに応えるため、既存倉庫の敷地内に隣接する形で、倉庫の新設を決定しました。 当社は、今後も同国でのロジスティクス機能を強化するとともに、トータルでお客様のニーズにお応えし、「グローバルロジスティクス事業の更なる拡大」に努めます。 【開業予定】2020年3月 【新倉庫の概要】 住所 中国上海市青浦区新技路168号No.168, Xin Ji Road, Qing Pu District, Shanghai 201700 P.R. China 構造 鉄骨・鉄筋コンクリート造 3階建て 敷地面積 45,000m2 倉庫面積 24,000m2 ※隣接する既存倉庫15,000m2と合わせて計9,000m2 主要設備 高床ホーム、ドックレベラー、24時間警備