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物流ニュース

川崎汽船/運航のドライバルク船CAPE VERDEが大 阪湾にて発生した漁船転覆事故に関与

物流全般 2023.06.17

ドライバルク船「CAPE VERDE」に関する報道について

当社運航のドライバルク船”CAPE VERDE”(以下、本船)は、12 月 21 日朝 8 時半頃、大 阪湾にて発生しました漁船転覆事故への関与が疑われています。漁船に乗船されていた 2 名の うち、1 名は救助されたものの、1 名の方は心肺停止の状態となっております。 現在、当局の調査には全面的に協力をし、本船の事故の詳細と原因の確認を行っております。 新たに状況が判明次第更新致します。 

【本船概要】

船名 : CAPE VERDE

船型 : ドライバルク船

船籍 : シンガポール

建造年 : 2013 年

乗組員 : フィリピン人 23 名

本船主要目 : 全長 299.9 メートル

船幅 50 メートル

総トン数 107,054 トン

船主 : BRIGHT GATE SHIPPING (PTE.) LTD.

船舶管理会社 : “K” LINE RORO BULK SHIP MANAGEMENT CO.,LTD.

(第2報)

ドライバルク船「CAPE VERDE」に関する報道について(第二報)

当社運航のドライバルク船”CAPE VERDE”(以下、本船)は、12 月 21 日朝 8 時半頃、大 阪湾にて発生しました漁船転覆事故への関与につき、その後神戸沖に移動し、当局の調査を受 けております。当社は、引き続き当局の調査に全面的に協力をしてまいります。 心肺停止となっておられた漁船の乗組員の方は、昨晩、ご逝去されました。謹んでお悔やみ 申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

(略)

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