佐川急便/Web動画『和菓子屋の父』篇が公開10日間で180万回再生を記録 物流全般 2023.06.17 【佐川急便】Web動画『和菓子屋の父』篇が公開10日間で180万回再生を記録!(2018/11/30) SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、結婚する娘とその父親の物語を軸に、二人の想いをつなぐ、佐川急便のセールスドライバーを描いたWeb動画「和菓子屋の父」篇(ロングバージョン・138秒)を、11月21日(水)から、YouTube佐川急便公式チャンネルで公開しています。この度、本動画が、公開から10日間で、再生回数180万回を突破(2018年11月30日時点)しました。SNS上には「ボロ泣きしてしまった」「感動した」「めちゃいい話すぎて感動するわ」「お父さんかっこよすぎんか」「たった数秒で人の感情を震わせるモノを作るってすごい」といった投稿が寄せられ、大変多くの皆さまから共感の声をいただいています。 Web動画について 本動画は、とある和菓子屋を舞台に、和菓子職人の父と、その父から結婚を猛反対され、父親が来ない結婚披露宴に臨む娘のストーリーを通じて、ひとつの荷物の中に込められた「想い」をシンボリックに描いたテレビCM(30秒、11月22日から全国放映中)のロングバージョンです。父親が欠席した結婚式当日、式場に届けられた「父の想い」が、娘とのわだかまりを解き、あふれる涙になっていく――セールスドライバーという仕事の真ん中にある「想いをつなぐ仕事」という本質を、繊細で美しい日本文化を感じる映像世界で表現しました。父と娘、そしてセールスドライバーという3人の登場人物一人ひとりの表情と感情の動き、空気感を、より丁寧に描写することで、30秒のCMでは描き切れなかったエモーショナルな世界観を演出しています。 SNS上の主な反響について 今回は、父親にとって、特別な出来事である娘の結婚物語と絡めて、佐川急便のセールスドライバーの仕事を描くことで、視聴者の深い共感を目指しました。本動画公開後、ソーシャルメディア上では、下記のような反響をいただいています。 「和菓子屋の父篇っていうCMめっちゃ好き」 「お父さんが作った和菓子ケーキがでてきたとこでもう泣いた…」 「感動してガチ泣きしてしまって恥ずかしい」 「最後に涙腺崩壊~、お父さんに会いたくなる…」 「めっちゃ涙出てきた…いいCMだ…」 Web動画 あらすじ とある和菓子屋にて。和菓子職人の父親が、和菓子作りの材料を届けるとともに、完成した和菓子を引き取りに来た佐川急便のセールスドライバーと、親しそうに会話をしています。そんな父の後ろ姿を、部屋の陰から眺めながら、「父は”いとやん”と呼んでいる…この人に、私はあと何回会うんだろう」と心の中で呟く主人公の娘。実は、父に猛反対された婚約相手と結婚式を挙げるため、実家を出ていく日が間近に迫っています。そして、父親不在の中で迎えた、結婚式当日。ケーキカットの場面で、思いもよらないサプライズが待っていました――。 父親の想いと、その想いを涙とともに受け止める娘、二人の想いの橋渡しをする大切な仕事を担った”いとやん”、それぞれの想いがつながった瞬間をドラマチックに描いた物語です。 Web動画 概要 タイトル : 「和菓子屋の父」篇(ロングバージョン・138秒) 放映開始日 : 2018年11月21日(水)15時 動画公開先 : YouTube佐川急便公式チャンネル 動画URL : https://www.youtube.com/watch?v=ee-y8gKyaMA&list=UUm7LWgXQMiiqcsuRUgA0lYA 制作スタッフ/出演者 クリエイティブディレクター:鈴木武人/村木智一 CMプランナー・コピーライター:薄景子 クリエイティブプロデューサー:国分和之 プロデューサー:長谷川祐幾/中尾亮太 演出・撮影: 照明:加藤正夫 編集(オフライン):吉田麻希 編集(オンライン):天野裕司 録音・MA:三田村雄 美術デザイナー:鈴木一弘 スタイリスト:山崎厚見 ヘアメイク:加藤小織 SE:宮良明彦 フードコーディネーター:小島和美 ステディカム:永森芳伸 キャスティング:元川益暢/菅野勝美 ナレーター:小山鉄平 音楽プロデューサー:吉田武史/田中裕介 出演:吹越ともみ(娘・新婦役)/佐々木省三(父親役)/柾賢志(セールスドライバー役)/安倍基江(司会者役)/山中雄輔(彼氏・新郎役) ※「セールスドライバー®」は、SGホールディングス株式会社の登録商標です。