国土交通省/危険物及びコンテナの海上輸送に関するAPECワークショップ、海上輸送コンテナの過半数を占める9カ国・地域が参加する会合を初開催 物流全般 2023.06.17 海上輸送コンテナの過半数を占める9カ国・地域が参加する会合を初開催~危険物及びコンテナの海上輸送に関するAPECワークショップ/セミナーの結果概要~ 平成30年11月22日 国土交通省海事局は、危険物及びコンテナの海上運送に係る国際規則の理解及び制度整備の促進を図るため、APECプロジェクト予算を活用し、海上輸送コンテナの取扱シェアの過半数を占める9カ国・地域が参加する初の「APECワークショップ/セミナー」を主催しました。 本ワークショップ/セミナーでは、国際規則に関する講義、日本の制度紹介等を行うとともに、参加国・地域より関連する各国の取組や事故の事例等が紹介され、危険物の安全な国際海上輸送に向けた規則の遵守のための教育訓練などの重要性についての認識の共有を図り、未来の事故防止のため、引き続き関係を強化していくこととしました。 開催概要 日 時 平成30年11月13日(火)~15日(木)場 所 ホテルフクラシア晴海(東京都中央区晴海)出 席 者 参加国・地域:中国、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、アメリカ、ベトナム 日本側:国土交通省海事局検査測度課、(一社)日本海事検定協会、(一財)日本舶用品検定協会、(独)国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所会議概要 別紙のとおり 会議模様 以下写真のとおり(左:セミナーの様子 右:集合写真) 添付資料 報道発表資料(PDF形式) (別添)APECワークショップ/セミナーの概要(PDF形式)