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日本貨物鉄道/10月のコンテナ・車扱の合計は前年比 94.9%

物流全般 2023.06.17

輸送動向について(平成30年10月分)

1.輸送概況

今月は、平成 30 年 7 月豪雨、台風 24 号・25 号接近等の影響により、高速貨 677 本、専 貨 2 本が運休となった(前年は、高速貨 235 本、専貨 16 本が運休)。平成 30 年 7 月豪雨 の影響で不通となっていた山陽線は、10 月 13 日に運転再開となり、復旧までの間はトラッ クによる代行輸送のほか伯備線・山陰線・山口線を経由した迂回運転を実施した。 コンテナは、中旬まで山陽線が不通であった影響によりすべての品目で前年を下回った。 食料工業品は清涼飲料水の九州向けが減送し、化学薬品、化学工業品は中国・九州地区の 工場との輸送が停滞したほか、積合せ貨物、自動車部品は九州発着が低調に推移した。そ の結果、コンテナ全体では前年比 92.3%となった。 車扱は、石油が秋冬需要期に入ったことから好調な荷動きとなったほか、セメント・石 灰石も供給先の需要が好調となったことから増送となった。その結果、車扱全体では前年 比 102.0%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 94.9%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(平成30年10月分)
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