三井化学/台湾に新会社を設立 SCM・製造拠点 2023.06.17 台湾における新会社設立について~ 半導体需要拡大に応じた「イクロステープ™」の販売強化 ~ 2017年10月23日三井化学株式会社三井化学東セロ株式会社 三井化学株式会社(本社:東京都港区、社長:淡輪 敏)の100%子会社である三井化学東セロ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:藤牧 義久)は、この度、台湾に半導体製造工程用テープ「イクロステープ™」の製造・販売会社を設立することと致しましたのでお知らせ致します。 イクロステープ™は半導体製造工程に用いられる保護テープで、特にシリコンウエハーの裏面研削工程用として世界トップシェアを有しております。半導体市場は携帯端末の伸長等により需要を拡大しており、今後もデータセンタ-向け需要の伸長、IoT関連需要の本格化等により、引き続き高い成長が見込まれております。三井化学東セロはこの拡大需要に対応するため、台湾に新たな製造・販売拠点を設置し供給能力の増強に加え、安定供給体制を構築するとともに、事業領域の拡大を目指します。 新会社概要 会社名称 台灣東喜璐機能膜股份有限公司Taiwan Tohcello Functional Sheet, Inc.(英名) 事業内容 半導体製造工程用テープ 「イクロステープ™」の製造・販売 所在地(申請中) 台湾・高雄市路竹区 南部サイエンスパーク高雄パーク 資本金 550百万台湾ドル(約20億円) 出資 三井化学東セロ100% 生産能力 380万m2/年 スケジュール(予定) 会社設立 2017年11月営業運転開始 2019年9月 三井化学東セロは高品質の製品を供給する製造・販売・技術サービスを拡充し、更なるフィルム・シート事業の強化・拡大を積極的に進めて参ります。