国土交通省/6月の内航船舶の総輸送量はトンキロベースで前年比8・6%増 物流全般 2023.06.17 内航船舶輸送月報の概要 平成29年6月 平成29年9月15日 【概要】1.総 輸 送 量 総輸送量は、30,412千トン(対前年同月比5.7%増)、15,703百万トンキロ(対前年同月比8.6%増)であった。 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,775千トン、464千トンであった。 2.品 目 別 主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材20.1%減、石灰石3.3%増、セメント0.6%減、鉄鋼9.4%増、石炭22.5%増、原油22.1%増、重油1.9%増、揮発油9.0%増、その他の石油及び石油製品6.8%減、化学薬品17.2%増であった。 トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材4.1%減、石灰石1.9%増、セメント0.2%減、鉄鋼9.6%増、石炭13.2%増、原油21.9%増、重油23.9%増、揮発油7.2%増、その他の石油及び石油製品5.6%減、化学薬品11.7%増であった。 3.燃料消費量及び航海距離 燃料消費量の合計は、200,743千リットル(対前年同月比1.0%増)であった。 また、航海距離の合計は、13,536千キロメートル(対前年同月比1.7%増)であった。 4.輸 送 効 率内航船舶の合計は、42.6%であり、用途別にみると、貨物船は42.7%、油送船は42.0%であった。 添付資料 公表資料(PDF形式:647KB)