日本郵船/ドライバルク安全実務者会議を開催 物流全般 2023.06.17 ドライバルク安全実務者会議を開催―安全荷役ガイドライン「Essential-15」定着を呼びかけ― 2017年9月4日 当社は9月1日、当社が運航するドライバルク船に特化した安全運航意識の共有やトラブル対策に主眼を置いたドライバルク安全実務者会議を当社本店内(東京都千代田区)で開催し、国内船主・船舶管理会社約50社90名が参加しました。 本会議は、船主・船舶管理会社の代表者を招き、当社のドライバルク重点安全活動方針に関する意見交換や事故事例などの情報交換を通して安全活動を推進することを目的とし、2010年から毎年開催しています。 今年は、ドライバルク貨物の輸送品質向上のための安全荷役ガイドライン「Essential-15」についてのプレゼンテーションも行い、参加各社にガイドラインの定着を呼びかけました。 当社グループは、今後も船主や船舶管理会社など当社グループに関わる海陸関係者と一体となり、さらなる安全運航に努めていきます。 <関連リリース>8月25日発表:安全荷役ガイドライン「Essential-15」をデジタル化http://www.nyk.com/news/2017/1188603_1521.html