日本通運/JF熊本漁連・天草漁協殿のシンガポール向け鮮魚輸出をサポート 物流全般 2023.06.17 日通、JF熊本漁連・天草漁協殿のシンガポール向け鮮魚輸出をサポート 2016年6月9日 ~熊本地震復興支援の取り組み~ 当社は、全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)殿がシンガポールで6月11日(土)に開催する熊本フェアをサポートします。JF熊本漁連・天草漁協殿が水揚げした鮮魚を、当社独自の「sea snow(※)」を用いて、新鮮なままシンガポールまで輸送します。 ■JF全漁連殿の取り組みと熊本震災復興支援 JF全漁連殿はシンガポールに開設した、「レストランJF KANDA WADATSUMI(JF全漁連殿グループ初の海外アンテナショップ)」で、日本の海産物の認知度アップと輸出増加を目指し、月ごとにフェアを開催しています。 6月は震災復興支援の一環で、熊本フェアが開催されます。 6月11日には現地のレストランオーナーなどを招き、熊本・天草地区で捕れた鮮魚の料理方法指導や試食会、商談が行われます。 ■当社の担当内容 天草漁港から、熊本空港、成田空港を経由しシンガポールの店舗まで、一貫輸送を行います。 今回の輸送では、鮮魚の梱包に「sea snow(※)」を利用します。これで魚体を包み込む事で酵素分解を抑え、長期間高鮮度を保持します。 (JF KANDA WADATSUMI) (sea snow) ※「sea snow」は、-1℃前後、塩分濃度1%の特殊な雪状の氷です。今回の輸送では、日通が無償提供します。