NEWS

物流ニュース

ドコモ・システムズ/物流企業向けクラウド型輸配送進捗管理サービスを提供開始

物流システム 2023.06.17

物流企業向けクラウド型輸配送進捗管理サービスを提供開始

-輸配送計画の進捗状況をリアルタイムに管理し、輸送品質の向上を支援-

ドコモ・システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西川清二、以下:ドコモ・システムズ)は、 現在提供中のクラウド型位置情報サービス「doco です car NEXT」に、輸配送計画に対する進捗状況をリアル タイムに管理できる物流企業向け機能を追加した「doco です car オプション 輸配送進捗管理サービス」(以下 本サービス)を 2016 年 7 月11日より提供開始いたします。 本サービスでは、車両に搭載された GPS 端末から取得した位置情報をもとに、計画したルートの輸配送先 での到着時刻、出発時刻の記録・管理を行います。さらに、住友電工システムソリューション株式会社の提供 する VICS 情報を活用した「Traffic Vision/MM 予実管理エンジン」と連携して、交通状況や到着予定時刻を見 える化することで、リアルタイムに輸配送状況を把握できます。 物流企業の運行管理者は、ドライバーの手を煩わせることなく、計画の進捗把握ができ、さらに早期に遅れ 把握をすることで荷主への迅速な連絡、遅れ対策を行うことができるため、輸配送品質の向上に役立てること ができます。 本サービスの開始に先立ち、ファーストユーザとしてマツダロジスティクス株式会社(以下マツダロジスティ クス)が自動車部品の輸送を行う車両で利用を開始しております。 マツダロジスティクスが持つ輸配送業務ノウハウの提供を受け、サービス内容の向上を図るとともに、将来 的には蓄積した車両の位置情報を活用した輸送ルートの分析サービスを開発するなど、さらに輸配送業務を 効率化できる仕組み作りを目指します。 今後もドコモ・システムズは、さらなるサービス内容の拡充を図り、お客様の輸配送業務の品質の向上と業 務効率化に貢献できるよう取り組んでまいります。

1.概要

車両に搭載された GPS 端末から取得した位置情報をもとに、計画したルートの輸配送先での到着時刻、 出発時刻の記録・管理を行います。また車両の位置情報から到着予測時刻の算出を行います。

2. サービス利用料

(端末オプション費用)月額 1,500 円/台(税別)

(管理 ID オプション費用)月額 2,500 円/ID(税別)

(VICS オプション費用) 未定

※別途、弊社ホームページでお知らせします。

※上記のほか、「doco です car NEXT」のご契約が必要となります。詳細はお問合せください。

3. サービス提供開始時期 2016 年 7 月 11 日(月)

4. 主な機能

(1) 輸配送計画一覧表示

(2) 輸配送計画別遅れ判定

(3) 輸配送先到着予測計算

(4) 輸配送計画別の遅れメール送信

(5) VICS 情報表示

(6) ルート計算

(7) 帳票出力

Translate »