日本貨物鉄道/9月のコンテナ、車扱の合計は前年比 89.9% 物流全般 2023.06.17 輸送動向について(2020年9月分) 1.輸送概況 コンテナは、新型コロナウイルス感染症に伴う需要低迷、及び台風 10 号等の影響により エコ関連物資・積合せ貨物を除く全ての品目で前年を下回った。 紙パルプが国内需要の低迷に伴い大幅減となったほか、化学工業品・化学薬品は紙製品の 原料及び樹脂等が減送となった。食料工業品は、外食産業向けビール類や自動販売機での販 売が不振である清涼飲料水の輸送が減少した。 一方、エコ関連物資は建設発生土や焼却灰等の輸送が順調であるほか、積合せ貨物は関西 地区を中心に堅調となっており前年を上回った。また、自動車部品は前年割れが続くが引き 続き回復傾向にある。結果、コンテナ全体では前年比 91.4%となった。 車扱は、石油が外出自粛に伴い低調に推移し、車扱全体では前年比 86.1%となった。 コンテナ、車扱の合計では、前年比 89.9%となった。 (略) 以下、詳細は下記アドレスを参照ください。 ニュースリリース 輸送動向について(2020年9月分)