ラクスル/「ハコベル」と物置きシェアサービス「モノオク」が協業を開始 物流全般 2023.06.17 「ハコベル」と物置きシェアサービス「モノオク」が協業を開始 ~ハコベルの輸送網を活用し、テレワークを支援!~ ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝)が運営する物流のシェアリングプラットフォーム『ハコベル』は、物置きシェアサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)と協業し、「テレワーク応援!配送簡単パック」を開始いたしました。 協業の背景 「ハコベルカーゴ」は荷物を送りたい人と軽貨物ドライバーとのマッチングサービスです。各運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用することでして、低価格で高品質な配送サービスを提供しています。 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、中堅企業のテレワーク実施率は6割(※)を超えており、テレワークが急激に普及しています。これに伴い、自宅内に快適な仕事環境を作るというニーズが高まっており、ハコベルカーゴにおいても、家具・家電等の大型配送を依頼する個人のお客様がコロナ前と比較して約20%増加しています。 本協業により、ハコベルカーゴの「低単価で柔軟な配送網」と、モノオクの持つ「保管」機能を組み合わせることで、荷物保管場所探しから荷物配送までを1ステップで提供することが可能になりました。「テレワーク応援!配送簡単パック」として、物置きシェアサービス「モノオク」のサービス内に「ハコベルカーゴ」を導入することで、簡単に低価格でのサービスを提供できる体制を整えています。今後も、アフターコロナを見据えたテレワーク中心の新しいワークスタイルへの移行をサポートして参りたいと考えております。 (※)デル・テクノロジーズによる調査 2020年7月3日時点 「テレワーク応援!配送簡単パック」について ・料金:保管費用は1畳あたり3,000円〜/月(東京都内は6,000円〜/月)配送費用も相場の約半額。 ※費用は荷物量や配送距離によって異なります。 ・概要:本協業により、1クリックでの配送手配が可能となり、部屋の中の不要な荷物をモノオクスペースに預けることによって自宅内にテレワーク用の作業スペースを作ることができます。 「モノオク」について 会社名 :モノオク株式会社所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6設立 :2015年4月代表者 :代表取締役 阿部 祐一事業内容:C to C物置きサービス「モノオク」の運営収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置きとして提供したい人をマッチングする個人間の物置きシェアリングサービスhttps://monooq.com/ ラクスル株式会社 「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というヴィジョンを掲げ、インターネットによる印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」や物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、広告のプラットフォーム「ノバセル」を運営しております。