国土交通省/シベリア鉄道による貨物輸送の利用促進に向けた実証事業の参加者を追加募集 物流全般 2023.06.17 (追加募集)シベリア鉄道による貨物輸送の利用促進に向けた実証事業の参加者を募集します 令和2年9月7日 国土交通省では、現在、ロシア鉄道と協力し、海上輸送、航空輸送に続く第3の輸送手段の選択肢として、シベリア鉄道の利用促進に取り組んでいます。2020年7月22日(水)~8月21日(金)まで日欧間のブロックトレイン(1編成借上げ列車)での貨物輸送の実証事業の参加者を公募しておりましたが、現状、ブロックトレインへの積載余地があるため、今般同事業の参加者の追加公募を行います。 <背景>[1] 国土交通省では、これまでロシア鉄道と協力し、海上輸送、航空輸送に続く第3の輸送手段の選択肢として、シベリア鉄道の利用促進に取り組んできました。[2] 平成30年度は日本-モスクワ間のシベリア鉄道による貨物輸送の実証事業を実施しました(結果概要:http://www.mlit.go.jp/common/001278076.pdf)。[3] 令和元年度は日本-欧州間のシベリア鉄道による貨物輸送の実証事業を実施しました(結果概要:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001337978.pdf) <概要>[1] 実証事業の内容 : 発地を日本、着地をロシアの西側に位置する欧州諸国とし、輸送手段の一部にウラジオストク発のシベリア鉄道のブロックトレイン(1編成借上げ列車)を利用したドライコンテナ貨物の実証輸送。[2] 追加募集期間 : 令和2年9月7日(月) ~ 9月18日(金)[3] 応募方法 : 「募集要項」を確認の上、「応募様式」を下記までメール又は郵送、宅配便等で提出【メールによる提出先】 E-mail :hqt-kokubutsu@gxb.mlit.go.jp 【郵送、宅配便等による提出先】 国土交通省総合政策局参事官(国際物流)室 住所 : 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3[4] 費用負担 : 実証事業に要する費用について、40フィートコンテナ1本あたり20万円を上限として、国費で支出。[5] その他・募集に関する詳しい内容については、「募集要項」を御確認ください。・本実証事業は、別途国土交通省より外部委託して実施する予定のシベリア鉄道の貨物輸送の利用促進に向けた調査業務の一環で実施する予定のものです。 ※募集要項につきましては、以下の国土交通省HPにて詳細をご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000140.html 添付資料 報道発表資料(PDF形式) 募集要項(PDF形式) 【別紙】応募様式(Word形式)