東京都/環状第4号線(港南・高輪)の事業に着手 物流全般 2023.06.17 環状第4号線(港南・高輪)の事業に着手します 本日(7月29日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業を実施いたしますのでお知らせします。 路線名 環状第4号線 施行箇所 港区港南一丁目~高輪三丁目 延長 1,270メートル 計画幅員 25.6メートル~33.5メートル 事業期間 令和元年度~令和14年度 事業費 876億円 担当事務所 [港南区間]【注1】第一建設事務所[高輪区間]【注2】第一市街地整備事務所 【注1】旧海岸通り~国道15号(第一京浜)【注2】国道15号(第一京浜)~国道1号(桜田通り) 環状第4号線は、港区港南三丁目から江東区新砂三丁目に至る都市計画道路です。このうち、港区港南一丁目から高輪三丁目までの延長1,270メートルの区間について事業に着手します。 ※別添 案内図(PDF:401KB) 事業の概要 本事業は、幅員25.6メートルから33.5メートルの道路を新設及び拡幅整備するものです。車道は4車線、その両側に歩道及び自転車走行空間を整備します。平面構造に加え、鉄道及び国道15号(第一京浜)との交差部は橋梁構造とし、国道15号(第一京浜)へのアクセスのため、道路の中央部分に側道を整備します。 事業の効果 本路線の整備により、環状方向の道路ネットワークが形成され、交通の円滑化が図られるとともに、安全で快適な歩行空間と自転車の走行空間を確保することにより、地域の快適性や安全性が向上します。 品川駅周辺の東西方向の連絡が強化され、羽田・臨海部・六本木方面とのアクセス性が向上します。 電線類地中化などにより、良好な都市景観を創出します。 「2020年に向けた実行プラン」事業本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。「スマート シティ 政策の柱5 交通・物流ネットワークの形成」政策目標1 道路ネットワークの形成