日立物流/「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」へ協力 物流全般 2023.06.17 「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」への協力 株式会社日立物流は、7月14日、下松市制施行80周年記念事業「道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト」に協力いたしました。当プロジェクト(見学会)は、通常、交通量の少ない夜間に行われている英国都市間高速鉄道計画(Intercity Express Programme)向け車両の陸上輸送を日中に実施し、鉄道産業のまち「くだまつ」の魅力をPRすることを目的に、2017年に続き2度目の開催となりました。 当日は、㈱日立製作所 笠戸事業所(山口県下松市)から徳山下松港下松第二埠頭までの片道約2kmを、前回よりも1両多い2両の陸送をしました。あいにくの雨天にもかかわらず、沿道には約3万5千人の見学者が集まり、間近で迫力ある車両を見た驚きの声が上がったほか、車両を背景にした記念写真や動画を撮影される姿が見られました。 当社グループは、今後も地域コミュニティーをはじめ、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、豊かな社会づくりに貢献してまいります。 △当社トレーラによる陸送 △沿道の様子 見学会の概要 開催日 2019年7月14日 観覧エリア 下松市市民運動場周辺 輸送ルート 出発 : ㈱日立製作所 笠戸事業所終着 : 徳山下松港下松第二埠頭 主催 道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト実行委員会 共催 下松市、下松商工会議所 協力 山口県、㈱日立製作所 笠戸事業所、㈱日立物流 ほか