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日本貨物鉄道/横浜羽沢駅がリニューアル開業

物流全般 2023.06.17

横浜羽沢駅リニューアル開業

当社では、相鉄・JR 直通線の開業に合わせて、横浜羽沢駅(横浜市神奈川区羽沢町)の 改良工事を行ってまいりましたが、2019年11月30日をもって、全国で30番目の 着発線荷役(以下、※E&S方式)の設備を有する駅に生まれ変わります。あわせて、停車 列車を増やし、ご利用機会の拡大を図ります。 E&S方式となることにより、リードタイムの短縮や輸送需要ヘの柔軟な対応が可能と なるため、鉄道貨物輸送の大動脈である東海道線上にある同駅がご利用いただきやすくな ります。 なお、リニューアル開業後の発着列車等の詳細につきましては改めてお知らせいたしま す。

1.E&S方式開業日 2019 年 11 月 30 日(土)

2.横浜羽沢駅概要

(1)所 在 横浜市神奈川区羽沢町 83‐1(東海道貨物線に所在、相鉄・JR 直通線 開業に伴い新設される「羽沢横浜国大」駅に隣接)

(2)総 面 積 約 15 万㎡(うち、開業後のコンテナホーム約 2.8 万㎡)

(3)主な設備

コンテナホーム・荷役線 1 面 2 線 52 両対応(うち1線は着発線荷 役。従来は通常荷役線 2 面 3 線 37 両対応)

(4)列車本数 10 本/日(現行:上り 4 本、下り 5 本、下りから上りの折返し 1 本)

(5)取 扱 量

約 34.8 万トン/年間(2018 年度実績)

(参 考)

※E&S 方式(着発線荷役)…コンテナを本線上の列車から積卸しすることを「E&S 方式(着 発線荷役)」といいます。これは着発線上に荷役ホームがあり、列車が駅に到着した直後に 荷役作業を開始し、そのまま発車できるものです。 現在、この方式の駅は全国に 29 駅あり、駅構内での複雑な入換作業がないため、大幅な リードタイム短縮と省力化、輸送需要への柔軟な対応が可能となります。当社は今後も積 極的に同方式駅を導入していきます。

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