日本アクセス/「ホワイト物流」推進運動として持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言を提出 物流全般 2023.06.17 「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言の提出 株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役:佐々木淳一、以下「当社」)は、2019 年 4 月より国土交通省、経済産業省、農林水産省の 3 省合同で推進を開始した「ホワイト物流」推進運動 に賛同し、2019 年 7 月 8 日に自主行動宣言を提出致しました。 ■「ホワイト物流」推進運動」とは 深刻化が続くトラック運転者不足に対し、国民生活や産業生活に必要な物流を安定的に確保すると ともに、経済の成長を寄与することを目的に、トラック輸送の生産性向上・物流の効率化及び、 女性や 60 才以上の運転者等も働きやすい、より「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動です。 当社は「製・配・販」流通 3 層のより最適な SCM(Supply Chain Management)構築を目指し、ホワイト 物流自主行動宣言において 5 つの取り組みを表明し、推進致します。 ■ 日本アクセスの「ホワイト物流」自主行動宣言の取組み項目一覧 ・予約受付システムの導入 ・パレット等の活用 ・発注量の平準化 ・検品水準の適正化(入荷検品レスの推進) ・運送契約の書面化の推進 ■ 物流効率化に向けた当社のこれまでの主な取組み ・当社物流拠点で稼動する車両の有効活用によるメーカー様工場~物流拠点間の引取り物流 ・全国を網羅している幹線物流網を駆使した輸配送によるSCMの全体最適化 ・需要予測システム活用による発注頻度の低減・発注量の平準化及び入荷車両の削減 ・入荷管理システムの導入・展開による入荷待機時間の削減 上記宣言のもと、当社は持続可能な物流の実現に向けて、荷主企業、運送事業者双方の共通理解を 目指し、サプライチェーン全体の効率化に取り組んでまいります。