日本郵船/自律運航船コンソーシアム「One Sea」に参画 物流全般 2023.06.17 自律運航船コンソーシアム「One Sea」に参画 2019年06月06日 ~アジア企業初、国際的な基準作りに貢献~ 当社グループの株式会社MTIは、自律運航船の実用化を目指すコンソーシアム「One Sea」にアジア企業として初めて参画しました。国際的な基準作りに参加し、当社グループが目指す安全運航に寄与する「有人自律運航船」の実現に取り組みます。 「One Sea」は自律船研究の先進国フィンランドで立ち上がった国際的なコンソーシアムです。2025年までに自律船を運航できる環境を整えるため、実用化へのロードマップ作成、必要となる安全基準や国際標準化に関する議論などを行っています。メンバーは自律運航船の技術開発に取り組む欧州大手メーカーなどから構成され、MTIが加わり9社となりました。 当社グループは安全運航の向上および船員の労働負荷低減のため、先進技術を利用した船舶の自動化に関する研究開発や実証事業に取り組んでいます。今回の「One Sea」への参画はこうした取り組みをさらに推進し、当社グループが見据える高度な自動化技術が操船作業を安全にサポートする「有人自律運航船」のコンセプト実現を加速させるものです。 当社グループは中期経営計画”Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”に基づき、今後も積極的にデジタライゼーションを推進し、安全運航の追求と新たな価値創造を目指します。 詳細情報は以下のリンク先をご覧ください。 MTIのニュースリリース One Seaのニュースリリース(英語サイト) 「One Sea」のメンバー 標準化の対象候補分野 <株式会社MTI> 当社の技術研究開発を担う100%子会社。本社:東京都千代田区代表者:代表取締役社長 石塚 一夫 ウェブサイト <先進技術を利用した自動化に関する取り組み> 2019年03月12日発表:着岸事故リスクを見える化 ~操船支援システムを開発し、事故ゼロへ~ 2018年8月10日発表:遠隔操船技術の実証事業に参加 2018年7月26日発表:AI等を活用した避航操船研究 2017年12月26日発表:「船舶の衝突リスク判断と自律操船に関する研究」を一部公開 2016年6月29日発表:日本郵船とMTIが共同で参画する4件のプロジェクトが国交省選定「先進安全船舶技術研究開発支援事業」に採択
2019年06月06日 ~アジア企業初、国際的な基準作りに貢献~ 当社グループの株式会社MTIは、自律運航船の実用化を目指すコンソーシアム「One Sea」にアジア企業として初めて参画しました。国際的な基準作りに参加し、当社グループが目指す安全運航に寄与する「有人自律運航船」の実現に取り組みます。 「One Sea」は自律船研究の先進国フィンランドで立ち上がった国際的なコンソーシアムです。2025年までに自律船を運航できる環境を整えるため、実用化へのロードマップ作成、必要となる安全基準や国際標準化に関する議論などを行っています。メンバーは自律運航船の技術開発に取り組む欧州大手メーカーなどから構成され、MTIが加わり9社となりました。 当社グループは安全運航の向上および船員の労働負荷低減のため、先進技術を利用した船舶の自動化に関する研究開発や実証事業に取り組んでいます。今回の「One Sea」への参画はこうした取り組みをさらに推進し、当社グループが見据える高度な自動化技術が操船作業を安全にサポートする「有人自律運航船」のコンセプト実現を加速させるものです。 当社グループは中期経営計画”Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”に基づき、今後も積極的にデジタライゼーションを推進し、安全運航の追求と新たな価値創造を目指します。 詳細情報は以下のリンク先をご覧ください。 MTIのニュースリリース One Seaのニュースリリース(英語サイト) 「One Sea」のメンバー 標準化の対象候補分野 <株式会社MTI> 当社の技術研究開発を担う100%子会社。本社:東京都千代田区代表者:代表取締役社長 石塚 一夫 ウェブサイト <先進技術を利用した自動化に関する取り組み> 2019年03月12日発表:着岸事故リスクを見える化 ~操船支援システムを開発し、事故ゼロへ~ 2018年8月10日発表:遠隔操船技術の実証事業に参加 2018年7月26日発表:AI等を活用した避航操船研究 2017年12月26日発表:「船舶の衝突リスク判断と自律操船に関する研究」を一部公開 2016年6月29日発表:日本郵船とMTIが共同で参画する4件のプロジェクトが国交省選定「先進安全船舶技術研究開発支援事業」に採択