日本貨物鉄道/青函共用走行区間の保守工事に伴う貨物列車を運休 物流全般 2023.06.17 青函共用走行区間の保守工事に伴う貨物列車の運休について 青函共用走行区間(青函トンネル含む)において、北海道旅客鉄道株式会社(以下、JR 北海道)は、2019 年 6 月 9 日から 7 月 28 日までの毎週日曜日に設備の交換や更新を進める ために必要な保守作業時間を拡大して工事を実施いたします。 このため、一部の貨物列車を計画的に運休することになりますので、ご利用のお客様には 大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 1.青函共用走行区間でJR北海道が実施する主な保守工事 架線等(貨物列車や新幹線に電力を供給する重要な設備)の交換には連続6時間程度の 保守間合いが必要となります。そのため、青函共用走行区間における通常の保守間合いを 大幅に拡大し、安全・安定輸送の確保に努めるため、計画的に交換工事を進めます。 2.貨物列車の運転計画の変更 詳細については別紙のとおりです。 なお、昨年 8 月 31 日に JR 貨物のホームページにてお知らせしました、昨年 9 月から 実施している保守工事に伴う北海道内の一部列車の曜日等による運休及び運転時刻の変更 については引き続き実施いたしますので、重ねてご理解をいただきますようお願いいたし ます。 (略) 以下、詳細は下記アドレスを参照下さい。 青函共用走行区間の保守工事に伴う貨物列車の運休について