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日本貨物鉄道/11月の コンテナ・車扱の合計は前年比 95.6%

物流全般 2023.06.17

輸送動向について(平成30年11月分)

1.輸送概況

今月は、平成 30 年 7 月豪雨および東北線・東海道線での輸送障害等の影響により、高速 貨 192 本が運休となった(前年は、高速貨 14 本が運休)。 コンテナは、自動車部品が大手自動車メーカーの増産に伴って東海地区から東北地区向 けの輸送が好調に推移したほか、家電・情報機器ではドライバー不足による鉄道へのシフ トが進んだことおよび停電時も使用可能な暖房器具の需要が伸びていること等から増送と なった。 一方、紙・パルプが国内需要の減少に伴って大幅に減送となったほか、農産品・青果物 は、夏季の天候不良に伴い生育不良となった北海道産の生野菜、馬鈴薯、玉葱等が低調に 推移した。また、山陽線開通後も平成 30 年 7 月豪雨による影響を一部受けている、食料工 業品、化学工業品、化学薬品等が前年を下回り、コンテナ全体では前年比 96.6%となった。 車扱は、石油が冬季の需要期に入ったものの前年と比較して気温が高く推移したことか ら、灯油を中心に低調な荷動きとなり、車扱全体では前年比 92.9%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 95.6%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(平成30年11月分)

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