国土交通省/空港制限区域内の自動走行に係る実証実験をスタート 物流全般 2023.06.17 空港制限区域内の自動走行に係る実証実験をスタートします!~航空イノベーションの推進 地上支援業務の省略化・自動化に向けて~ 平成30年12月4日 国土交通省では、空港地上支援業務の省力化・自動化を推進するため、12 月より、空港制限区域内において、国内初となる乗客・乗員等の輸送を想定した自動走行の実証実験を実施します。 国土交通省では、深刻化する空港地上支援業務の労働力不足により旅行者の利便性が損なわれないように、官民が連携して先端技術の活用についての検討・検証を行い、空港地上支援業務省力化・自動化を推進しております。12 月から来年2 月にかけて、国内初となる空港の制限区域内における乗客・乗員等の輸送を想定した自動走行の実証実験を実施し、実装に向けた課題の抽出を行います。 実施概要は下表及び別紙のとおりです。2018 年12 月時点の情報につき、今後変更の可能性があります。 実施者 空港 時期 A 豊田通商(株) 仙台空港 2018年12月10日~12日 B アイサンテクノロジー(株) ダイナミックマップ基盤(株) 中部空港 2019年2月頃 C アイサンテクノロジー(株) ダイナミックマップ基盤(株) 中部空港 (2019年度実施予定) D SBドライブ(株) 羽田空港 2019年2月頃 E 愛知製鋼(株)、SBドライブ(株)、先進モビリティ(株)、 (株)NIPPO、日本電気(株) 羽田空港 2019年1月15日~25日 (平日のみ) F 鴻池運輸(株)、(株)ZMP 成田空港 2018年12月17日~19日 G 丸紅(株)、(株)ZMP 成田空港 2019年1月28日~30日 H 丸紅(株)、(株)ZMP 中部空港 2019年2月 ※各実証実験では、期間中に報道関係者への公開日を設ける予定です(一部グループを除く)。公開日の詳細については、国土交通省HP(http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk9_000028.html)において公表いたします。 添付資料 報道発表資料(PDF形式) 別紙(PDF形式)