国土交通省/平成29年度 宅配便取扱実績は前年比5・8%増 物流全般 2023.06.17 平成29年度 宅配便取扱実績について 平成30年9月7日 〇平成29年度の宅配便取扱個数は、前年度と比較して (1) 条件を揃えず単純に比較した場合(※注):2億3,272万個・5.8%の増加 (2) 条件を揃えて比較した場合:4,343万個・1.1%の増加 となった。 〇平成29年度のメール便取扱冊数は、前年度と単純比較して1,361万冊・0.3%の減少となった。 ※[1] 平成28年10月より日本郵便(株)が取扱う「ゆうパケット」を宅配便取扱個数として集計することとし、平成29年度においては通期で集計しているため、単純比較では29年度は半期分相当 が多めにカウントされる。 [2] 佐川急便(株)においては今年度より決算期の変更があり、平成29年度は376日分を対象として集計しているため、前年度(365日分)の集計より多めにカウントされる。 1.宅配便について (1) 条件を揃えず、単純比較すると[1]「ゆうパケット」を含み、[2]決算期の変更があった佐川急便(株)について、平成29年3月21日~平成30年3月31日(376日分)で集計すると、添付資料の「 平成29年度宅配便取扱実績」の別紙1(1)のとおり。 (2) 条件を揃えるため、[1]「ゆうパケット」を除くとともに、[2]決算期の変更があった佐川急便(株)について、365日分で集計すると、別紙1(2)のとおり。 平成29年度の宅配便取扱個数は、42億5,133万個であった(うちトラック運送は、42億1,165万個、航空等利用運送は3,969万個)。これを前年度と単純比較すると、2億3,272万個・対前年度 比5.8%の増加となる。 2.メール便について 「ゆうパケット」は平成28年9月まではメール便として、10月からは宅配便として集計しており、29年度は通期で宅配便として集計しているため、単純比較では29年度は半期分相当が少なめにカウントされる。また、佐川急便(株)においては今年度より決算期の変更があり、平成29年度は376日分を対象として集計しているため、前年度(365日分)の集計より多めにカウントされる。 平成29年度のメール便取扱冊数は、52億7,599万冊であった。これを前年度と単純比較すると、1,361万冊・対前年度比0.3%の減少となっている。 添付資料 報道発表資料(PDF形式) 平成29年度宅配便取扱実績関係資料(PDF形式)