国土交通省/物流用ドローンポートシステムの検証実験を実施 物流全般 2023.06.17 物流用ドローンポートシステムの検証実験を実施!~小型無人機を使用した荷物配送の実現に向けて~ 平成29年9月1日 物流用ドローンポートシステムの検証実験を、長野県伊那市において9月6日(水)に実施いたします。 国土交通省では、小型無人機(いわゆるドローン)を常時監視しなくとも、自律し、かつ安全な離着陸や荷物の取卸しを可能とする物流用ドローンポートシステムを構築し、小型無人機を使用した荷物配送の実現に向けた検討を進めております。 昨年度は、ブルーイノベーション(株)、東京大学等に委託し、物流用ドローンポートの研究開発※に着手し、平成29年3月に荷物輸送実験を実施しました。 今般、昨年度の実験を踏まえ、物流用ドローンポートによる離着陸制御の機能及び運用支援クラウドシステムの機能の検証を目的とした実験を下記のとおり実施しますのでお知らせします。(※)交通運輸分野の競争的資金制度として平成25年度に創設。当該研究開発は平成28年度に採択。 1.概 要 日 時 : 平成29年9月6日(水)午前10時00分~12時00分 (気象状況によっては中止) 場 所 : 長野県伊那市長谷地区 (道の駅南アルプスむら長谷~長谷高齢者専用住宅) 実施協力 : 長野県伊那市 実験概要 : 別紙のとおり 2.取 材 取材を希望される方は、9月5日(火)15時までに下記問い合わせ先までご連絡下さい。 添付資料 報道発表資料(PDF形式) 別紙(PDF形式)