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九電グループ/佐賀県三養基郡基山町でマルチテナント型物流施設を着工

物流不動産・施設 2023.06.17

佐賀県三養基郡基山町でマルチテナント型物流施設を着工しました

 九電グループは、佐賀県三養基郡基山町で開発を進めている物流施設について、本日、関係者出席の上、安全祈願祭を執り行い、着工しましたのでお知らせします。
 本事業は、九州電力株式会社、九電不動産株式会社及び株式会社九州リースサービスが共同出資する合同会社「基山ロジインベストメント」(アセットマネージャーは株式会社玄海キャピタルマネジメント)が事業主体となって開発を行うものです。

 本施設は、敷地面積約18,600㎡、延床面積約20,800㎡、地上4階建てのマルチテナント型の物流施設で、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具の採用ならびに太陽光発電システムの導入など、環境や省エネルギーに配慮した施設計画とすることにより、「Nearly ZEB(注)」の認証取得を目指しています。2023年12月の竣工を予定しています。

(注)Nearly ZEB:
省エネ(50%以上)+創エネにより、従来建物で必要なエネルギーの75%以上の削減を実現する建築物

 また、開発地は、九州自動車道「鳥栖インターチェンジ」から約4kmと高速道路への良好なアクセスに加え、国道3号線から約2kmと交通利便性に優れています。当該エリアは、九州内陸を縦横断する九州自動車道と長崎・大分自動車道との結節点となることから、大消費地である福岡市内のみならず九州全域への配送にも優位性を備えています。

マルチテナント型物流施設完成イメージの写真

 九電グループでは「九電グループ経営ビジョン 2030」で掲げた戦略の柱の1つである「持続可能なコミュニティの共創」を目指して、九州を中心に国内外で様々な都市開発事業に取り組んでいます。今後も積極的に物流施設事業を展開するとともに、業界や地域社会の課題を解決し、地域の発展に貢献していきます。

以上

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