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三菱商事都市開発/太陽光発電システムを導入した「MCUD野田Ⅱ」を竣工

物流不動産・施設 2023.06.17

「MCUD野田Ⅱ」竣工のお知らせ

太陽光発電システムを導入 環境配慮型マルチテナント物流施設

三菱商事都市開発株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:田村 将仁)は、千葉県野田市にて開発計画を進めておりました物流施設「MCUD野田Ⅱ」について、2023年1月18日(水)に竣工いたしました。

「MCUD野田Ⅱ」外観

立地特性

「MCUD野田Ⅱ」は、首都圏の主要な地区を環状に囲むように結ぶ国道16号線の近くに立地し、常磐自動車道「柏」ICと、東北自動車道「岩槻」ICの二つのICを利用することで、東京・関東エリアへのスピーディーな配送を実現いたします。
千葉県と埼玉県を結び通勤利用者も多い東武野田線「川間」駅から徒歩圏内に立地している為、徒歩や自転車を利用しての通勤が可能であり、労働力確保の面でも期待できます。

施設機能・環境負荷軽減への取り組み

「MCUD野田Ⅱ」は、ラック充填効率を最大限に活用できるスタンダードな平面プランで、最大2テナントで分割賃貸可能且つゆとりある柱スパンとトラックバースを備えており、多様な業種・荷物に柔軟に対応できます。また、本施設は施設内設備の省エネ化と太陽光発電設備の設置により、環境負荷軽減を実現した環境配慮型物流施設です。太陽光発電設備は照明や電力を賄うのに余裕のある発電量を確保しており、消費するエネルギーをネットゼロにすると同時に快適な室内環境を実現することで、ZEB認証制度に於ける最高評価「ZEB」を取得予定です。

当社は今後も、三菱商事グループで長年培った物流施設の開発・運営ノウハウ、また当グループが持つ情報力を最大限駆使し、テナントや投資家のニーズに沿った優良な物流施設を収益不動産市場に提供すべく、継続して開発事業を行ってまいります。

MCUD野田Ⅱ 開発概要

所在地 千葉県野田市七光台368番1,3,4,5,370番1
交通

東武野田線:川間駅 徒歩 約15分

常磐自動車道:柏IC 約12.5㎞

東北自動車道:岩槻IC 約18.8㎞

敷地面積 約11,899.78㎡(約3,599.68坪)
延床面積 約24,119.24㎡(約7,296.07坪)
構造・規模 一部鉄骨造 地上4階建(倉庫3階/中2階事務所)
設計・施工 株式会社奥村組
周辺地図
MCUD野田Ⅱエントランス
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